鈴木 勝 研究室
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 [略歴]

鈴木 勝(SUZUKIMasaru
: 共栄大学 客員教授<国際経営学部 観光ビジネス・コース>
 
    (日本観光ホスピタリティ教育学会・会長)
 
     (「釧路湿原美術館」・NPO理事)   
 
     (国連世界観光機関UNWTO/TOURISM EXPERT
 
     (日本学生観光連盟(学観連)」・ 名誉顧問)

      (北東アジア観光フォーラムIFNAT・副会長)
     (大阪観光大学・名誉教授)

専門領域:
国際ツーリズム振興論 ・観光マーケティング論
講義課目:
ホスピタリティ論・ホスピタリティマネジメント論
      ・観光マーケティング論・
旅行業経営論・ 観光交通論

1945年  千葉県生まれ&育ち
1967年  早稲田大学商学部を卒業し、JTB(日本交通公社)入社
           (京都支店⇒外人旅行京都支店⇒海外旅行京都支店
      ⇒本社海外旅行・ルック部に勤務)
1981年   JTBシドニー支店(開設)次長として、オーストラリアに駐在(5年間)
1986年   外人旅行事業部(現・国際旅行事業部)豪亜・FIT課長
1989年   JTB北京事務所長として、中国に駐在(4年間)
1993年   JTBワールド・オセアニア部長/豪亜部長 /取締役アジア部長
             http://www.tourism.co.jp/who/who0010.htm
1998年   JTBアジア・取締役日本支社長
2000年3月   JTB退社

2000年4月  大阪観光大学(
旧称:大阪明浄大学)観光学部・助教授
2002年4月     同大  教授
2008年3月     同大退職
2008年4月〜 桜美林大学ビジネスマネジメント学群 教授
2008年4月〜大阪観光大学・名誉教授
2015年3月  定年退職
2015年4月〜共栄大学 客員教授(国際経営学部 観光ビジネス・コース)
 

 

[活動・所属]  

20019月〜 現在   日本観光ホスピタリティ教育学会(会長⇒2016年6月から・副会長⇒2012年6月まで2年間、評議員を経て)
2003
10月〜現在  日本国際観光学会(常務理事2007年5月〜2015年5月までー桜美林大学定年退職ー)
 

                              [公的機関・民間団体等を通しての主な活動]
2002
4月 〜2008   日中 神戸・阪神−長江中下流域交流促進協議会
                                神戸市アドバイザー(神戸市長依頼・学識経験者などとして)
20034月〜            神戸大学経済経営研究所(RIEBセミナー)研究員
2004
7月〜20053
内閣府経済社会総合研究所委託調査・財団法人関西社会経済研究所研究員。
                                「サービス産業部門等における関西地域活性化方策に関する調査研究」担当論文「
                「関西地域における観光産業の現状と問題点」・「観光の観点からの地域マーケッティングや広域連携策」
 
2004
年1月〜3
     「岐阜市長良川ホテル跡地等利用計画策定企画提案事業審査委員会」委員(岐阜市長依頼)
2006
5月〜2008年   
下関市立大学付属産業文化研究所研究員
20069月〜 現在     北東アジア観光フォーラムIFNAT・副会長
2007
年6月〜2008   大阪府立産業開発研究所調査研究評価制度にかかる専門委員
2008
4月〜        
国土交通省 観光庁「観光統計の整備に関する検討懇談会」委員
20096月〜現在          「日本学生観光連盟(学観連)」顧問 (2015年4月〜名誉顧問)
200911月〜20103月 「国土交通省国土計画局「アジア・グローバル構造における新たな経済・社会構造の実現に関する研究会」

2
009
年〜現在        UNWTO(国連・世界観光機関) 観光専門家委員会委員「Tourism Expert)
2010
年4月〜20109月 京都商工会議所「外国人受入体制検討専門委員会」委員
2010年4月〜現在     国際機関「日本アセアンセンター・観光事業諮問会議」委員
20114月〜現在           「学生観光論文コンテスト」(日本ホテル教育センター)審査員
2012年12月〜現在    NPO法人 佐々木榮松記念 釧路湿原美術館理事

[著書]

www.amazon.co.jp/鈴木-勝/e/B004L4KD8K  ☜(表紙で見る・・・いくつか不足していますが)著作一覧

観光立国ニッポンの 新 戦略ー海外マーケットを探れ!」第52015/03(NCコミュニケーションズ/発売:日中出版)単著
観光立国ニッポンへの処方箋ーがんばれ!地方自治体&地域ー」第42013/03(NCコミュニケーションズ/発売:日中出版)単著
観光立国ニッポンのための観光学入門−実践編−」第32011/07(NCコミュニケーションズ/発売:日中出版)単著
「観光大国中国と上海万博」2011/01(桜美林大学・北東アジア総合研究所)共著
★ 
「中国情報源2010−2011」『中国観光に関する情報源』2010/11(蒼蒼社)共著
「超大国、中国の行方ー建国60年の中国ー」2010/03(桜美林大学北東アジア総合研究所)共著
★「観光後進国ニッポン、海外に学べ!」
第2巻(NCコミュニケーションズ2009)単著  
★「観光立国ニッポン事始め」(NCコミュニケーションズ2008)第1巻 単著
★ 都市問題研究「国際競争力ある観光振興戦略―海外の事例から学ぶ―」都市問題研究会(大阪市) (共著2007)
★ 研究叢書「アジア諸国に学ぶわが国の観光立国制度」神戸大学経済経営研究所 (共著2007)
★ 観光学入門晃陽書房 (共著20064)
★  「観光大国・中国の未来」同友館
(共著20062)
★ 大国中国の現状と将来を読み解く(桜美林大学北東アジア総合研究所共著200510)
★ 研究叢書「観光統計の研究」神戸大学経済経営研究所 (共著2005)
★「新版 旅行業入門」日本国際観光学会編 :共著(同友館2004年) (共著)
「初めての中国出張・赴任にも困らない 『中国ビジネスマナー講座』」 出版:2003 (株)技術情報協会 (共著)
★「55歳から大学教授になる法 」<明日香出版社>2003 <目次は→> 
「国際ツーリズム振興論アジア太平洋の未来」(税務経理協会2000年)単著
「中国人とうまくつきあう法」(日中出1997年)単著
「中国にうまく滞在する法」 (日中出版1995年)単著
「オーストラリア学入門コアラの国の法律あれこれ」
   (オーストラリア学入門)(早稲田経
営出版
1986年)
単著

[論文/その他]

★論文『観光立国ニッポンに向けて』(CASINO JAPAN)20142
★「TWOWAY TOURISMの推進が観光を活性化させる!−ケアンズを事例として−」(『市政』2013年10月)
★「相手国のニーズが第一」(読売新聞『論点』2013年7月12日)
<新聞連載>2011-2012(1年間)「全国地方銀行協会月報」「観光による地域活性化事例」連載終了2012年9月       
<新聞連載><公明新聞に連載!!2009年11月から2010年 8月末まで。31回/毎週1回[地域活性化の切り札 観光立国への道]  
★「旅行業界の変革と交通」『我が国の旅行会社における流通チャネルと経営の構造変革』「運輸と経済」(2010年5月)
★(国土交通省国土計画局)「アジア・グローバル構造における新たな経済・社会構造の実現に関する研究会」
  『日中韓観光交流圏の確立に向けて』(2010年3月)
★「地域活性化の切り札 観光立国への道」 公明新聞連載31回(2009年11月ー2010年8月)
★茨城県政策情報誌「ふぉるむ」『フード・ツーリズムによる 観光活性化の手法』茨城県政策情報誌 「ふぉるむ」第22号(2009年2月)
★「YOKOSA! JAPAN 観光立国と中小企業のビジネスチャンス」りそな銀行(2009年1月)
★「世界観光競争力ランキングと観光立国日本」―日本のポジション25位の検証を通して―』大阪観光大学紀要(2008年3月)
「食文化を活用した国際ツーリズム振興」(20073月 )大阪観光大学紀要第7号
「環日本海地域における観光ソフト・インフラの基盤整備東洋大学北東アジア観光学術研究学会
 
  に関する研究」(科学研究費補助金研究成果報告)2007
3
「査証上の規制緩和が及ぼす国際観光振興の一考察」(大阪明浄大学紀要420043月)
『私の”関西国際空港と関西の活性化”案』南大阪地域大学コンソーシアム主催・関西国際空港協賛(懸賞応募「優秀賞」
 
  に選出)20033月発表
『衰退期上の海外ツアー商品の一考察(商品ライフ・サイクル論の事例研究)』
 
 (大阪明浄大学 ・紀要第3号・20033月発表)
『中国における海外パッケージ・ツアーの現況と日中ツアー比較試論』(総合観光学会第1号・2002年11月発表)
『旅行企画戦略の一考察ー21世紀は国際ツーリズム時代ー』
 
 (観光学研究所・大阪明浄大学年報紀要第一号 ・200211月発表)
パッケージ・ツァーのパンフレットに見る差別化戦略の変遷『ルックJTB』を事例として―」
  (
2001年6月 発表・NO.38日本観光学会)

国際トラベルビジネスにおける危機管理(21世紀における我が国旅行産業への一考察)」
 
  2001年4月 発表・大阪明浄大学・紀要第一号)
「通貨危機下のツーリズムの変容と主要国における振興政策−アジア・ツーリズムの一考察−>」
 
  (大阪明浄大学・紀要開学特別記念号 20004月発表)

 

[観光関連資格] 
一般(現在:総合)旅行業務取扱主任者 1975年12月27日取得 国土交通省認定証 NO.7192 )
 
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世界の観光をいかに活性化させるか。
観光業界を身近に感じながら刺激的に学ぼう!
「元JTBアジア」支社長が教えるツアーづくりの極意
大阪明浄大学は観光の可能性を追究する新しい学問、観光学を展開する日本で唯一の単科大学。教員スタッフには業界の実務経験者が多数起用され、好奇心を刺激する講義・実習がズラリとそろう。JTBに長年在籍し、アジア日本支社長も務めた鈴木勝教授もその一人。旅行業務全般からツアーづくりの極意、マーケティング戦略まで、経験に基づいたリアルな学びを教授している。「観光学は裾野の広い学問です。たとえば、旅行業務の場合は経営・経済の基礎知識はもちろん、国際情勢の把握や文化的な素養も必要ですし、海外ツアー企画の料金設定では半年・1年先の為替損益を予測する能力も求められます」と、業界のニーズを的確に指摘する。基礎と実践を巧みに織り交ぜ、プロを養成していく鈴木教授の講義は学生からも人気が高い。
アジア太平洋地域の観光促進とインバウンドの活性化
「生きているビジネスを扱うので講義内容は常に変化します。いかに世界の観光を活性化させていくか。それが私のバックボーンです」。鈴木教授の専門は、国際ツーリズム振興論。前職の経験を活かし、将来性の高いアジア太平洋地域の観光促進についての研究を行いながら、国内外に赴き国際ツーリズムの活性化のための支援活動や講演なども精力的にこなす。さらに、「年間の日本人海外旅行者(アウトバウンド)が約1,600万人なのに対し、日本へ来る外国人旅行者(インバウンド)は約500万人。3:1のひらきがあります。低迷する日本経済の対策として観光は切り札になります。昨年、政府もインバウンドの活性化を呼びかけましたが、日本はこの分野にまだまだ弱い。いまこそプロフェッショナルの力が必要ではないかと思います」と力強く語る。鈴木研究室のホームページには、こうした自身の活動報告とともに、観光業界のイベントやトレードショウなどの情報も提供。学生たちに参加を呼びかけている。
ビジネス現場で能力を磨き、国際交流のプロをめざす
JATAトラベルマート(世界旅行博)、国際観光機関(WTO)奈良会議、そして海外の政府観光局が日本の業界関係者向けに行うイベントなど、鈴木教授が提供した学外活動に多くの学生たちが参加した。「ビジネスが動く現場を見ることは学生にとって大きな刺激。現地の関係者に接し、インターンシップなどを直接交渉する学生もいます。コミュニケーション能力も磨けるし、自分の英語力がいかに未熟か、も実感できます(笑)」。いろんな“ショック”を受けることで意欲は高まる。実際、語学力が飛躍的に上達した学生は多い。国際社会で活躍できる多彩な素養とスキルが修得できる同学部では、最近、ホテル・旅行業界だけでなく、公的機関の国際交流部門への就職を志望する学生も増えてきた。「教育を通して仲間を育て、観光の促進を」という鈴木教授の願いは叶えられつつある。